セントラルの金利は大手消費者金融と変わりません

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セントラルの金利は大手消費者金融と変わりません

セントラルの貸付条件は、大手消費者金融とほとんど変わりません。

契約限度額が1万円から100万円未満の場合は、下限の金利が4.8%となっており上限の金利が18%と設定されています。

 

そして、契約限度額が100万円以上から300万円までの場合は、下限の金利が4.8%となっており、上限の金利が15%と設定されています。

 

中小の消費者金融会社の場合は、10万円までの契約限度額の場合、金利を20%に設定しているケースもありますので、金利面でセントラルを利用することのメリットを感じることはできると思います。

 

ただし、セントラルは大手消費者金融会社と同じように貸金業登録業者です。

したがって、これまでに借金をしていた金融機関が大手消費者金融会社であり、3社目としてセントラルを利用する場合には、すでに総量規制の対象となります。

 

つまり、すでに大手消費者金融会社から借金している金額を含めて年収の3分の1までしかお金を借りることはできないのです。

 

例えば年収が300万円の人で、すでに2社の大手消費者金融会社から合計80万円を借りてしまっている人の場合は、セントラルからは最大でも20万円までしかお金を借りることができませんので、この点は要注意です。

 

なお、すでに借金をしている金融機関が、銀行や信用金庫の場合は総量規制の対象とはなっていません。

今回、セントラルから借金をすることによって初めて総量規制の対象となりますし、セントラルから年収300万円の3分の1にあたる100万円を借りることができる可能性はあります。